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Windowsとフォルダ共有 Ubuntuの設定 Windows側からのアクセス方法 Ubuntu側からのアクセス方法

- Windowsとフォルダ共有 -

Ubuntuはフォルダ共有するのに、smabaと言うファイル共有サーバをインストールします。サービスが有効になると Ubuntu側からWindows側の共有フォルダにアクセスできます。勿論、その逆もできます。



- Ubuntuの設定 -

共有フォルダーを任意の名称で、任意の場所に作成します。今回は、homeディレクトリに で作成します。画面上で右クリックして、「新しいフォルダの作成」を選択します。


フォルダが出来ました。フォルダー名を「共有」とします。


「共有」フォルダーを右クリックして「共有のオプション」を選択します。


「このフォルダを共有する」を選択すると、共有サービスのインストールを 促すウインドウが表示されます。「サービスのインストール」を選択します。


「インストール」を選択します。


インストール、進行中の画面です。


ここも、「インストール」を選択します。


「セッションを再起動」を選択します。


3箇所にチェックを入れ、「共有を作成」を選択します。


「自動的にアクセス権を付加する」を選択します。


これで、「共有」フォルダにWindows側クライアントPCからアクセスできます。




- Windows側からのアクセス方法 -

Ubuntu側の端末を起動します。コマンドラインでifconfigとタイプしてください。 192.168.0.7がUbuntuのIPアドレスです。このアドレスにアクセスします。


Ubuntuの無線lan接続アダプターのIPアドレスを固定にします。そうしないとパソコン の電源を入れなおしたとき、IPアドレスが変わってしまいWindows側からアクセスできません。
初期画面で、無線lanのアイコンをクリックして、プルダウンメニュから「接続を編集する」 を選択します。


「無線」タブをクリックします。hoge-networkを選択して、「編集」をクリックします。


「IPv4設定」タブをクリックします。「方式」の欄の右端の下向き矢印をクリックします。


プルダウンメニューリストから「手動」を選択します。


「追加」を選択して、「アドレス」、「ネットマスク」、「ゲートウェイ」に下記の とおり入力します。「DNSサーバ」はルータのIPアドレスを入力します。(実際には、自分の環境に合わせてください)  入力が終わったら、「保存」ボタンを押します。


「閉じる」ボタンを押します。これで無線lanのIPアドレスは192.168.0.7に固定されました。


WindowsXPの場合、「スタート」、「ファイル名を指定して実行」の順に選択します。 「名前」の右横に\\192.168.0.7と入力して「OK」ボタンを選択します。Win7では検索 ウインドウに\\192.168.0.7と入力します。


「共有」と言うフォルダーが表示されます。フォルダーの中にデータを入れたり、削除したり出来ます。




- Ubuntu側からのアクセス方法 -

Windows側で共有フォルダを作成していることが前提条件です。Ubuntuの左側ランチャーから「ホームフォルダー」 を選択します。「ネットワーク」をクリックします。


Windows側で共有フォルダを作成していることが前提条件です。Ubuntuの左側ランチャーから「ホームフォルダー」 を選択します。「ネットワーク」をクリックします。該当するWindows側パソコンのアイコンをダブルクリックします。 Windows側でアクセス制限を設定している場合、ユーザー名とパスワードを入力します。


フォルダーが一覧表示されます。共有設定しているフォルダーをダブルクリックします。


共有フォルダーの中が覧表示されました。



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